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注意事項

運動にあたっての注意事項

運動にあたっての注意事項のご案内です。
厚生労働省 運動施策の推進「健康づくりのための運動指標」

エクササイズガイドライン

安全に運動を行なうための注意事項と準備運動・整理運動について

<運動を行なうにあたって>
運動を行なうにあたっては、事故を引き起こさないためにその日の体調や天候、持病などに注意して行なうことが重要です。特に持病のある方はかかりつけの医師に相談して、安全に運動を実践するようにしましょう。
また、運動を行なうにあたっては体力に応じた運動を行なうとともに、運動の前後にストレッチングを加えた準備運動・整理運動を行なうことが必要です。


安全に運動を行なうための注意事項
* 事故の予防と運動後の疲労を軽減するために、準備運動と整理運動を必ず行ないましょう。
* 膝痛や腰痛などの持病がある方は、かかりつけの医師や運動指標の専門家に相談してから始めましょう。運動っちゅうや運動後に強い痛みが発生する場合にはただちに運動を中断して下さい。
* 循環器疾患などの持病がある方は、運動より急に血圧が高まることがあるため、かかりつけの医師や運動指導の専門家に相談してから始めましょう。運動前に血圧や体調をチェックし、体調が優れない場合は運動を中止して下さい。
* その日の体調に合わせて行なう運動量や強度を調整しましょう。
* 夏場に屋外や気温の高い場所で運動する場合には、脱水や熱中症に十分注意しましょう。これらの予防のために、運動前や運動中、運動後に水分をとりましょう。
* 服装は気候にあったもので、体が自由に動けるものが良いでしょう。


準備運動・整理運動について
身体活動や運動による障害や痛みは、頻繁に活発に使われる部位に起こりやすいことがわかっています。ストレッチングなどの準備運動・整理運動は、実施する運動の種類に合わせて、障害や痛みに発生しやすい部位を中心に行なうと良いでしょう。
* 軽い体操:緩やかですが、大きな動きで筋や関節をほぐします。
・ 膝の屈伸 ・浅い伸脚 ・上体の屈伸 ・体側 ・上体の回旋
・ 背伸びの運動 ・手首足首の回旋 ・軽い跳躍 ・深呼吸
* ストレッチング:20秒程度ゆっくり伸ばすことで、筋や関節をほぐします。
脚〜・ふくらはぎ ・大腿部背面 ・大腿部前面 ・大腿部内側
体幹〜・臀腰部 ・上背部 ・頸部
肩腕〜・肩 ・上腕 ・手首
ポイント
・ 呼吸は止めないようにしましょう
・ 20〜30秒程度、ゆっくりのばしましょう。
・ 痛いと感じない程度に適度に伸ばしましょう。
・ ストレッチングする部位に筋が十分伸びている感覚を意識しましょう。
・ 反動をつけたり押さえつけたりしないようにしましょう。

厚生労働省 運動施策の推進「健康づくりのための運動指標」より抜粋。

また、レッスンの後にはクールダウンをする事を御薦め致します。
(運動前のストレッチやウォームアップが少しづつスピードを上げていくのとは反対にクールダウンは運動後にゆっくりとスピードを下げてゆくストレッチなどで、運動時にできる疲労物質の除去や老廃物の排出などを促進し体の回復を早めるとされています)